令和7年度事業報告
1 事業の成果
プラスチックの「再商品化(マテリアルリサイクル)」に関し、
・ ホームページなどを用い、広く一般に情報提供・普及啓発を行った。
・ プラスチック資源循環促進法の施行による商品プラスチックを含む一括収集の開始
に伴い課題となっているリチウムイオン電池の混入につき、検出機を導入している
廃プラスチック処理工場の見学を行った。
・ プラスチック資源循環促進法の施行またプラスチック資源循環戦略の策定に基づき、
多様化するプラスチックの収集再生経路や性状に対応し持続可能な資源循環を実現 する為に討議し関係機関と意見交換および情報共有を行った。
2 事業内容
(1)特定非営利活動に係る事業
@ 「再商品化(マテリアルリサイクル)」に関する情報提供及び普及啓発事業
ア ウェブ広報事業
・内 容 ホームページ上への情報の掲載
・日 時 随時
・場 所 インターネット上
・従事者人員 1人
・受益対象者 ホームページ閲覧者
A リサイクル技術及び環境負荷提言の調査研究事業
ア 施設見学事業
・内 容 リチウムイオン電池検出機を導入している廃プラスチック
処理工場の見学
・日 時 3月
・場 所 神奈川県横浜市
・従事者人員 1人
・受益対象者 当法人会員 8人
B 「再商品化(マテリアルリサイクル)」に関する意見交換及び提言事業
ア 意見交換事業
・内 容 環境省・経済産業省・容器包装リサイクル協会と意見・情報交換
上記について協議会取りまとめ等
・日 時 5月、7月、12月、3月
・場 所 環境省、経済産業省、容器包装リサイクル協会 及びオンラインにて
・従事者人員 4人
・受益対象者 容器包装リサイクル法の対象となる市民、事業者
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